【芦屋市大東町のお洒落なツートンカラーのお家】

【芦屋市大東町のお洒落なツートンカラーのお家】

【完成】
この度は、私どもに外壁塗装のご用命を賜り誠にありがとうございました。

施工前

 

 

施工後

 

 

【完成写真集】

【足場の仮設】

組んでいる足場は、単管ブラケット足場といいます。お隣との間が狭い場合に適した足場です。実際に塗装をする職人の手で組めますので、足場を組んでいる途中にお家の傷みを発見した時など、そこに手が届くように自在に組むことができます。

【塗装の豆知識】(足場の仮設)リンクページへ
https://www.paint-kobac.com/kohakura_blog/?p=6127

 

【高圧洗浄】

長年の汚れを高圧洗浄でキレイに洗い流します。

長年の汚れや、カビ、藻類、古い塗装の剥がれなどは、次の塗装工程に影響を与えるため、これらを高圧洗浄にて取り除きます。

家庭用高圧洗浄機ではなく、プロ用のエンジン式高圧洗浄機でしっかり洗浄していきます。

この高圧洗浄によって、壁の表面はキレイになるだけでなく、塗料がきちんと壁に密着できるような状態にすることが可能となります。これは、新しい塗装が長持ちするためには非常に大切な工程となります。

【塗装の豆知識】(高圧洗浄)リンク
https://www.paint-kobac.com/kohakura_blog/?p=6135

外壁が乾いたら、次は下塗り作業となります。

 

 

【ビニール養生】

住宅塗装工事における養生は、周辺の建物や設備を塗料や作業から保護するための重要な手順です。

塗装作業による塗料や落下物から周辺の建物や植栽を保護するため、ビニールシートや防護カバーを使用します。

塗料が壁や窓枠に付着しないように、養生テープやマスキングテープを使用して保護します。

 

 

【外壁 塗装】

外壁を塗っていきます。

外壁塗装では基本的に3度塗りが行われます。

下塗り×1回

中塗り(上塗り1回目)×1回

上塗り2回目×1回

 

【下塗り】
下塗りは、仕上げの塗料性能をより高めるために行われる大切な工程です。


今回は、下地を補強する意味でより性能の高いアステックペイント社のエピテックフィラーを下塗りに採用させて頂きました。


エピテックフィラーは一般的にエポキシベースのフィラーとして認識されます。フィラーは通常、凹凸をなくすため、または素材の補強や修復を助けるために使用されます。エピテックフィラーは特に、硬く、丈夫で、耐久性に優れているため、補修が必要な場所で使用します。

【中塗り(上塗り1回目)】
その後、中塗りを塗っていきます。


日本ペイントパーフェクトトップについて、
一般的な塗膜は、酸素や水とともに紫外線があたると 顔料の主成分である酸化チタン内からラジカルが発生し、塗膜劣化を誘発します。 そこで日本ペイントは、ラジカルの発生を抑え、かつ発生したラジカルを バリヤー内に封じ込める高耐候酸化チタンの活用技術を開発。 さらに光安定剤の併用により、ダブル効果ですぐれた耐候性を発揮します。


中塗りは塗装の厚みを増やし、外壁の耐久性を向上させます。これにより、塗装が長期間にわたり劣化したり、剥がれ落ちるのを防ぐことができます。

 

十分な乾燥の後、2回目の上塗りをします。

【上塗り】

上塗りは、外壁塗装の最終段階となり、色や質感を決定する重要な工程です。ここで使用する塗料は、耐久性や防水性、紫外線に対する耐性などをもたらし、外壁を長期間保護します。
上塗りの塗料は一般的にはアクリル系、シリコン系などがあります。


* アクリル系:耐久性や塗装後の見た目が良いのが特徴。低コストでありながら十分な性能を持つため、一般住宅でよく用いられます。


* 今回使用したシリコン系:アクリル系よりも耐久性があり、特に耐候性に優れています。コストはアクリル系よりも高いですが、その分長持ちします。


塗装は、1回の塗装で完結するものではなく、通常は2回以上行います。これは、1回目の塗装ではムラが生じやすいため、2回目でそのムラを補正し、一定の厚みを確保することで外壁をしっかりと保護するためです。塗装の回数や厚みが十分でないと、耐久性や防水性が十分に発揮されません。
上塗り工程が終わると、塗装作業は基本的に完了となります。乾燥後の確認作業を行い、問題がなければ作業はすべて終了です。最終的な仕上がりは、上塗りによって大きく左右されるため、この工程の重要性は非常に高いと言えます。

【ベランダ防水】


防水材は通常、ベランダ、屋根、地下室、浴室など、水損に対する防護が必要な建築部分に使用されます。これらは通常、液体コーティング、シート系の防水層、防水コンクリート、防水製品などの形で提供されます。これらの材料は、水分が建築材料に浸透するのを防ぐ役割を果たします。これは、構造的な問題やカビの発生を防ぎ、建物の寿命を延ばします。

タケトップは、塗膜防水材やシート防水材の防水機能を長期にわたり維持するために欠かすことのできない表面保護材です。骨材入り艶消し仕上げ。
 優れた柔軟性、密着性、耐摩耗性で各種防水層の保護のみならず、簡易防水、防塵としてコンクリート、モルタル表面の保護にも使われます。

【付帯部の塗装】


最近の雨樋は、塩ビ製がほとんどです。塩ビ製品は、洗濯バサミに代表されるように、お日様があたるとパリンパリンに劣化してしまいます。これは塩ビ製品に含まれる可塑剤が原因です。これに対応するために、UVに強いペイントで雨どいを保護塗装していきます。