兵庫県芦屋市 神戸 西宮の外壁塗装、屋根塗装は「あんしん塗装店」株式会社コバック

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あなたの大切なお家の塗り替えは地元であんしん

50代・60代の塗替えリフォーム専門店 あんしん塗装店【一級塗装技能士の店】通話料無料・携帯電話からもつながります 0120-039-959無料相談・お問合わせはこちら

真っ正直に、本物仕事。家守り。

二代目親方 畑古 秀明

畑古 秀明(はたこ ひであき)
二代目親方  42歳

やりすぎて、しかられました

宝塚で生まれ育ちました。

子供のころ両親に片付けだけは徹底してしつけられました。そして厳しい両親でもありました。
やりだしたら夢中になる性格で、自分の部屋を掃除するのも、とにかくチリ一つないようにするような子供でした。
何をやるにも他の子より時間がかかってしまう子供でした。

そんな私でも小学生からテニスに夢中になり中学・高校、そして大学とテニス一筋で頑張ってきました。
それだけ長くテニスをしてましたが、一番嬉しかった事は、最初の中学一年生の新人戦で優勝した事です。
推薦で大学に進学した事もあり、一生テニスの道で生きていきたいと夢見た事もありました。

しかし大学入学し19歳のとき、大事件がおこりました。
友達の運転する車で六甲山をドライブ中に正面衝突の事故で死にかけたんです。
3日間意識不明でしばらく記憶喪失になりました。

生まれ変わった僕は、人の役に立つことで恩返しできる仕事をしていこうと決心したんです。

塗装という仕事は、やればやるほど奥が深いです。
なかなか納得できずに職人に何度もやり直しを命じました。
でも、この間、新築のようになったと喜んでもらい、東京の娘さんにメール写真を送っているおかあさんの笑顔をみて、ほんとに この仕事をやってよかったと一緒になって喜びました。

一生懸命がんばりますので、これからもあんしん塗装店をよろしくお願いします。

塗装技能士 義野晃聖

義野 晃聖(ぎの こうせい)
塗装技能士  36歳

祖父、父、私と三代続いた職人家系

愛媛県出身
私の家系は「塗装業」が3代に続き、やっております。
昭和の初めから、祖父が塗装職人で、後を継いだ父が塗装店を経営していたため、子供の時からハケをおもちゃ代わりにして遊んでいました。
塗装職人だった父親に物心ついたころから厳しく塗装の技術を仕込まれました。

修業時代、材料の配合比率を間違えて、塗料が固まり、先輩に怒られ、それ以来、仕事は徹底的に注意して行うようにしています。
父は、今も愛媛で塗装業を営んでいます。

私も早く父のようになりたいと、最年少、最短で一級塗装技能士の国家資格に合格しました。
地元の訓練校で指導員として、訓練生に塗装の実技・学科の指導をしていた経験を持ち、塗装技術には、人には負けない自信があります。

子供が産まれ自分が父親になった時は、最高に嬉しい気分でした。
わが子に後姿を見せられる父親でありたいと思っています。

お客様から「ありがとう」の声をいただけるのが使命と、毎日心を込めて塗装に打ち込んでいます。これからもあんしん塗装店を宜しくお願い致します。

一級塗装技能士 吉田裕之

吉田 裕之(よしだ ひろゆき)
一級塗装技能士  43歳

笑顔がピカイチです

加古川で生まれて神戸で育ちました。
若い頃は、汚れる仕事だし見た目にもカッコ悪いなと思っていた頃もありました。
しかし、続けてやっているうちに、自分の服が汚れた分、お家が綺麗になっていくし、手をかければかけるほどピカピカに輝いてくるのを実感して、塗装の仕事がだんだんとおもしろくなってきたんです。

もっと極めたいとの気持ちから、国の資格にもチャレンジしました。今では、この仕事が天職だと思っています。塗装が好きで楽しくて仕方がないんです。

塗装の仕事が好きなのはもちろんですが、お客さんも好きになってしまうんです。そして、いったん好きになってしまうと、とことん奉仕をしたくなってしまいます。

この間、仁川のお客様のお家の塗装をやっていて、そこのご主人に、こんな笑顔がピカイチの職人初めてや、あんたには絶対に嘘はないな、と言われてしまいました。

自分のお袋さん、親父さんのような気がして、ついついやり過ぎてしまい、「あんたここまでやるの」と呆れられることもしばしばです。

休みの時は山に登るのが趣味で、妻と一緒に登って自然を満喫し、リフレッシュしています。

仕事には決して妥協はしません。納得のいくまでとことんやって、お母さんに喜んでもらえるのが一番のご褒美です。
最近ようやくひとり娘のパパになりました。

棟梁 井上領太

井上 領太(いのうえ りょうた)
棟梁  45歳

塗装職人って、すばらしい

塗装の職人になって28年になります。
むかし見習いだったころ、厳しい親方のもとで仕事をしていて、毎日がつらくて仕方がありませんでした。 あまりのつらさに、何度やめようと思ったことか。

でも、私にはこれしかないんだ、とまたハケを持つ毎日でした。 その厳しさのおかげで知らず知らずのうちに技術が身についていったのだと思います。

一度だけ逃げ出したことがあるんです。 付き合ってた彼女に、汚い仕事はきらいとふられてしまったんです。
そのときは、もう人生真っ暗で仕事もほうりだして、故郷に帰ってしまいました。
しかし、しばらくするとハケを握りたくなる自分がいました。

塗装はその技術がそのまま仕上がりに出てきます。 技術の修練には終わりというものがありません。
不器用な私でも、ど真剣に仕事に打ち込めば周りが『匠』と認めてくれるようになります。

あるとき、塗装工事が終わってお引渡しのとき、奥様が目に涙をうかべていたんです。
お聞きすると、 亡くなられたご主人が、宮大工に頼んで建てられた家で、とても大切にされていたそうです。
その新築当時のように綺麗にしていただいて、主人も本望だと喜んでいただきました。

これからも、誠実をいちばんと心にきざんで、がんばっていきますので、あんしん塗装店をよろしくお願いします。

塗装技能士 高橋東

高橋 東(たかはし あずま)
塗装技能士  46歳

塗装が私の人生そのものです

塗装職人歴は30年を超えました。
話しが苦手で無口ですが、塗装の仕事が大好きで一生懸命家を綺麗にしています。この仕事と出会えて、私は本当に幸せだと思っています。

話すのは苦手ですが、腕で評価されるのが塗装職人の仕事。私には、この仕事しかないと思ってるくらい、私の人生そのものです。大事な家を綺麗に美しく復元していくことで、お客様から感謝され、それが私の最高の喜びなのです。

修業時代、仕事にあまりにも夢中になり過ぎて、夜遅くまで仕事をしていて、足場から落ちて足を骨折した事がありました。今は大丈夫です。

私は以前、人を叱る事が出来ませんでした。その為、若い者を育てるのが苦手でした。しかし、お客様に喜んでいただくためには若い者にも厳しく技術を仕込んでいかなければいけないと、心を鬼にして指導しています。

私には、二十歳になる娘がいますが、
私に体型も顔までも、そっくりで、可愛い娘なのです・・・・。

休みの時は、体が、なまらないようにサッカーをしています。
体の丈夫さには自信を持っていますので、皆さんのお家を徹底的に仕上げます。
お母さんの大切なお家を、見違えるように綺麗にしますのであんしん塗装店をよろしくお願いします。

塗装技能士 杉本秀雄

杉本 秀雄(すぎもと ひでお)
塗装技能士  65歳

叱りつけて嫌われ役を買ってます

小さな頃から手先が器用で、塗装職人の道に入りました職人歴40年のベテランで、まだまだ現役で頑張っています。若いもんへの指導、近隣への対応、長年のキャリアを生かして仕事をしています。

私が生まれて間もない頃は、今のような何でも手に入る時代ではなく、小麦粉がないので、とうもろこしを粉状にしてパンを作ってました。

孫は7人、そのうち一人はサッカー選手でロンドンオリンピックに選考された杉本です。自慢の孫で、世界で負けずに頑張って欲しい気持ちです。

まだまだ孫にも負けはしませんが、現場の指導は任せて下さい。頑固ですが、妥協や曲がった事や間違えた事に絶対に折れません。

今でも孫同様の世代の人間にも酷く、叱りつけて嫌われ役を買ってます。

今の棟梁である井上棟梁と古波蔵親方に出会い、その心意気に惚れ込んであんしん塗装店の一員となりました。

犬が大好きで、休みの日は犬と散歩するのが趣味です。

塗装技能士 三根徳幸

三根 徳幸(みね のりゆき)
塗装技能士  52歳

うれしくてジーンと来てしまいました

18歳の時に佐賀県から大阪にやってきました。 最初は左官屋に就職し、その後は自分で大工左官業を営みました。
そして、大工左官だけでは駄目だと思い、塗装の技術も身に付けました。長年のキャリアを生かして仕事をしています。

しかし、それだけでは満足いかず、住宅関連の全てを勉強して、外回りの事なら何でも出来るという自負があります。お家に関する事なら何でも聞いて下さい、まず解決致します。

以前、仕事をさせて頂いたお客様で、外国製の門の取っ手が壊れて、メーカーに修理を依頼しても部品がないという返事でした。奥様が凄く愛着を持たれていたので、手間暇のかかる金具型枠から作成して完璧に復元し、奥様に飛び上がって感激していただきました。
私もうれしくてジーンと来てしまいました。お客様の喜びが私の仕事に対する報酬だと思っています。

細かな作業が得意で、信頼されている部下には、何でも知っていることは、全てを伝授しています。

趣味は卓球で、テニスと野球もしていましたので、運動神経にも自信があります。

今までの30年間というキャリアを生かし、住みやすい住宅を守っていくのが使命だと思っていますので、これからもあんしん塗装店を宜しくお願いします。

塗装技能士 黒澤亨宏

黒澤 亨宏
(くろさわ ゆきひろ)

塗装技能士  43歳

私にとって最大のご褒美

大阪体育大学を卒業し、それまでは野球一筋の人生でした。 自慢ではないですが、大魔神こと佐々木とも共に戦いました。

職人こそ男の世界だとあこがれて、塗装職人になって15年になります。

仕事の道具にはこだわりを持っていて、例えば、他人と同じ道具や、同じ刷毛を使うのも絶体に嫌ですし、自分の道具は自分で徹底管理しています。

足場組立主任資格も保有しているので、足場組立てから塗りに至るまで全ての塗装工程に自信があります。

見た目は怖いと、よく言われますが、気立てはやさしい性格なので、何でもお声を掛けて下さい。

実は、私には娘が4人いまして、うち一人は結婚し子供を産みました。
つまり、この年で、既にお爺ちゃんというわけです。
孫含めて全て女で、男は私一人だけで、大家族を支えております。

以前、担当させていただいたお客様で築90年と古いお家だったのですが、屋根での作業は体重の軽い職人に任せるつもりでした。ところが、お客様から「屋根は大事な部分で、尚且つ見えないところだからあなたに作業をお願いしたい」と言われ、全て担当させていただきました。仕上げ後お客様に「新築したみたいや」と感激していただき、そのお言葉こそが、私にとって最大のご褒美と感謝しております。

見えないところもキッチリ仕事をしていますので、あんしん塗装店をこれからも、宜しくお願い致します。

塗装技能士 金田一

金田 一(かねだ はじめ)
塗装技能士  58歳

塗装は芸術作品だと思っています

塗装職人になって25年になります。話すのは苦手ですが、腕には自信があります。その昔、井上棟梁に新しい塗装技術を教えた事もあります。

仕事をしているのが大好きで、二日も寝ると余計に疲れます。 超が付くほど、真面目な性格ですが、仕事は一級品だと自負していますので安心してまかせて下さい。

そんな、真面目で無口な私ですが、趣味は変わっておりまして、ドラムを叩くのが大好きなのです。ドラムといってもミュージックの楽器のドラムです。こう見えまして、元ミュージシャンでして、ドラムを担当していました。

昔はプロを目指そうと、必死でドラムの勉強・演奏をしていました。
とにかく、一つの事をやり出すと無我夢中になってしまう性格なのです。

仕事でもそれは同じで、やれと言われればどこまでもやってしまう性格です。そんな意外な趣味から得た忍耐力や、芸術的な発想を現場の仕事でも最大限に発揮しているつもりです。

心を込めて仕事をすると必ず素晴らしくきれいに仕上がる、塗装は芸術作品だと思っています。

ちなみに、ミュージックが好きなので、好きな歌手はテレサテンです。
いつも一生懸命やっています、あんしん塗装店を宜しくお願い致します。

職人一人一人が真剣に話し合ってつくったものです
古波蔵正義塗装店
家守り心得十カ条

第一条、場を清める
掃除は、朝に店および店周辺、作業開始前に現場および周辺町内、休憩後、夕刻 作業終了時に現場および現場周辺を掃き清めます。
第二条、礼を正す
朝夕のあいさつは、ていねいにします。ハケ一本、塗料一缶にいたるまで、お客 様からの大切なあずかり物です。仕事をさせていただける喜びと感謝の心をもっ て、お客様に接します。
第三条、時を守る
今という時間は二度とやってきません。自分にとっても、お客様にとっても、時 間は等しく大切なものです。約束の時間を守り、時間で人をうらぎりません。
第四条、現場マナーを守る
タバコは店内、現場及び現場周辺は禁煙します。休憩時間に、車両内で吸い、 コーヒーの空き缶などを灰皿代わりにしません。小用は便所をつかい、それ以外の 場所ではいたしません。
第五条、整理整頓
店、車両、現場を整理整頓します。シート、ちりとり、カラーコーンに至るまで 使ったものは、すべて正しくもとの場所にもどします。
第六条、物を大切にする心
すべての資源には、限りがあります。使えるものは最後まで使い切ります。不要 になったものや廃材は一括処分する前に分別し、リサイクル資源として再利用し、 地球環境に貢献します。
第七条、ひとの役に立つ
ひとの役に立つことが、喜びです。自分よりも、まず他人を利することを考え実 行します。
第八条、技術研鑽に努める
プロの技術に限界はありません。毎日々々が修練の積み重ねです。もうこれでい いと満足することなく、技術研鑽に努めます。
第九条、自分に嘘をつかない
プロとは、心の中に世界で一番厳しい自分という顧客を持つことです。自分に嘘 をつくことは、心の中の本当のお客様に嘘をつくことになります。自分に嘘はつき ません。
第十条、感謝する
すべてに感謝の心で接します。たとえつらいことがあっても、それに感謝し心の 研鑽に努めます。ありがとうございます、の言葉こそもっとも大切な言葉です。

代表 古波蔵正義の想い


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