ペットボトルで助けられる命があります

ご近隣の皆さまにご協力頂き、ペットボトルを回収し、リサイクル業者に寄付し、その際に出る利益がJCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)に寄付されます。そしてJCVがUNICEFと連携し、世界のワクチン工場へワクチンを発注するという仕組みです。ペットボトルキャップを1,000個集めれば2kgになり、1人分のワクチン代になります。10,000個集めて20kg分になれば10人分のワクチンが確保できるのです。

 

ペットボトルにも菌が付着していますので、持参して頂ける方々には綺麗に洗ってからご持参してもらっています。

集めたペットボトルを回収袋に詰めて莫大な量となりますが業者の方へ持参します。その為の仕分け作業を次にします。

車に積み込み、業者へ社員が運びます。これでワクチンだったり、もしくバス停や公園などのベンチになり、役立てるように願いながら、ある意味期待を込めて配達していきます。

業者へ持参完了し、後にコバックの方へペットボトルの個数などの詳細がメールにて連絡がくるようになっています。開発途上国にはワクチンがないために、命を落とす赤ちゃんや小さな子どもが1日4,000人います。2019年の5歳未満の死亡者は520万人おり、約3人に1人の死はワクチンで予防できます。こうした背景から、世界の子どもたちにワクチンを届ける運動が始まりました。ペットボトルキャップを集めれば集めるほど、世界の子どもたちにワクチンが届けられ、病気や感染症から命を守ることにつながるのです。