「人生」という名のドラマ

By | 2016年9月17日

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運命は生まれた時から決まっていると言う人もいますが、私はそういう考えは賛成できません。自分の心や思考を高めていく事によって、運命をも変える事は出来ると私は信じています。自分が演じたいという脚本を書けるように、心と思考を鍛えるのです。それを少しでも早い時期に実行すれば、それだけ早くに人生をコントロールし、日々の一瞬一瞬を真剣に生きれるのです。それには自分が変わり、自分を成長させていくような衝撃的な出会いや、きっかけが必要です。実はそのようなきっかけは人生の節々にあるはずですが、感じとれる私たちのエネルギーや意識が高まっていなければ人間は何も感じれないのです。魂や未来を揺さぶるような素晴らしいチャンスであっても、なんとなく生きている人間には、何事にも感じず、なんとなく過ぎ去っていきます。つまり人生というドラマにおいては、自分を主役にして真剣に脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きてきた人とでは、人生というドラマの展開は大きく変わってくるのです。困難な想いほど実現には時間がかかります。しかし想いが現実を創るのですから必ず出来ます。ここで大切なことは、時間がかかったとしても決して諦めないという強い情熱と意志です。この情熱のもとが目的意識だと思うのです。なぜそれを実現したいのか。強い目的意識は情熱を伴い、想いが現実を創るまで諦めることなく挑戦し続けます。ですので想いが現実を創るために大切なこと、それは強い目的意識でしかないのです。潜在意識に明確な目的がインプットされると、私たちの知らないところで潜在意識は働き出します。人間の行動は、私たちが普通に考えているほど意識的なものではないということを知るべきなのです。つまり、目的意識を保てない人間に夢など叶うわけもないのです。