人生は生かされてるものでなく生きるもの

By | 2020年4月30日

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苦労や悲しみ、失敗するのは誰にとっても辛いことです。しかし、失敗しても立ち直ることはできます。それらの経験を生かし、次にまたチャレンジすれば成功する可能性はあります。失敗したところで次にチャレンジせずに、やめてしまうから失敗で終わります。次はそれらの苦労や失敗を生かし、成功するところまで続ければ、それは必ず成功になるのです。一番よくないのは、失敗という結果のチャレンジすらせずに何もチャレンジしない人間。つまり動かず慎重に、良い子のフリして、ただ立ち止まっていることかもしれません。「人生とは人に決められ生かされてるものでなく、自分で決めて生きる人生」でなくてはならないと思います。失敗したっていい、一度も夢を持たずにチャレンジすらしない人間などより、よっぽどマシだとも私は思います。最大の栄誉は苦労や失敗をしないことではなく、失敗して倒れるたびにまた起き上がることであり、失敗よりも何もしないことが人生最大の失敗なのです。これだけは知ってほしい教訓があります。自分らしく生きるためには失うものも確かにあります。しかし、この壁を突破したという自信が、将来のプラスになり、さらに大きな未来の夢の成功へと導いてくれるということを心に刻んでいてください。心が弱い人は自分で自分の心を動かすことができず、他人の言葉によって動かされます。自己肯定感が希薄で、自分に自信がなく、人から批判されることや低い評価を受けることが怖くてたまりません。他人に振り回されるのは、誰かに心を乗っとられていることと同じです。自分らしく生きる為には、自分で自分の心をマインドコントロールすることが最も重要なのです。つまり人との比較などどうでもよく、常に自分を基準にして、出発点から今いる地点まで、どれくらい自分自身が上がってきたかだけを振り返ればいいのです。

畑古 秀明