Q.屋根にコケが生えて心配です。

By | 2016年7月17日

A.塗装がしてある屋根に紫外線や雨風などで劣化が進むと、塗装が薄くなったりはげたりしてきます。

その状態で雨が降ると、雨水を吸い込んでしまいます。

その水分が抜けなくなるとコケが生えてきます。

コケは空気中の菌類が付着することで生えてくるのですが、水分が溜まったところにはえてきます。

コケの生えた状態で放っておくと、カワラ自体を傷めてしまいます。

あまり傷んでしまうと、ペンキを塗ろうとして上にのっただけで割れるので、ペンキを塗ることが出来ません。

そうなってしまった場合は、現在の瓦の上から新しい瓦をかぶせる方法があります。

この瓦はガルバニューム鋼板といい、軽くて断熱材の入ったもので作られています。

このガルバニューム鋼板の屋根は、30年位の耐久性がありますので、ほとんどお手入れの必要がなくなります。

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