屋上スラブ カチオンフィラー処理

外壁塗装工事がはじましましたが、壁を塗装する前にまずは屋上の下地をしっかり作り込んでいかなければ壁の塗り替え工事ははじまりません。

あらかじめ高圧洗浄しきれいになった屋上スラブ。

建物も築が古く屋上スラブの塗面は傷んでおり表面はまるで雷おこしのようにガタガタになっていました。

防水塗装をする前に下地処理としてカチオンフィラーを塗っていくのですか、カチオンフィラーを均等の厚みで分厚く乗せていきたかったので今回は吹き付け工法で塗っていきました。

吹き付けガンの口径は八ミリとし、かなりの量のカチオンフィラーがガンから噴出しこれでもかというくらい分厚いカチオンフィラーが形成されたのではないかと思います。

このあとさらに厚付け用のカチオンで手作業でしごいていきます。